SINAPSについて

SINAPSについて

SINAPS(シナプス)は、自然科学分野を学ぶ全国の学生が自主研究の成果を発表し競い合う 文部科学省主催 サイエンス・インカレ に出場したことがある学生によって、主に組織されている団体です。

SINAPSは略称・愛称であり、法人の正式名称は 一般社団法人 学生自主研究推進機構 です。

SINAPSでは、全国6つの支部とサイエンス・インカレでの活動を通して、自主研究に取り組む学生の裾野を広げる活動を組織的に行っております。

研究活動では、様々な領域の研究者が交流することで新しいモノを見つけることができると考えています。

そこで、SINAPSでは、異分野の研究をしている学生たちが交流することができる、場を作り出す活動を行っています。

現在、SINAPSでは大きく二つの活動を行っています。

①様々な分野を研究している学生が交流できる研究発表会であるJamboree(ジャンボリー)
②サイエンス・インカレに出場する学生を支援・応援するサイエンス・インカレ・アンバサダー活動

研究発表会:Jamboree

Jamboreeは、全国6支部の各地域ごとに、定期的に開催している支部イベントです。
このJamboreeでは、学生が自主研究の成果を発表し,互いに議論し切磋琢磨する研究発表会です。
支部によってワークショップや工場見学を盛り込むなど地域ごとに様々な特色があります。


詳しくはこちらのページをご覧ください。

サイエンス・インカレ・アンバサダー(SIA)

SIAは、サイエンス・インカレへの出場を目指す学生や、出場する学生を支援、応援する活動です。

SIAのメンバーは、サイエンス・インカレを出場したことがある学生らによって組織されます。
毎年、様々な企画を行い、出場する学生さんを応援しています。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

SINAPSについて

理事長挨拶

 一般社団法人 学生自主研究推進機構(略称:SINAPS)は、サイエンス・インカレ出場学生を中心として、「学生の自主研究のすそ野を広げ、科学技術立国日本の継続的発展に貢献する」ことを目的とした組織です。

 学生自主研究推進機構の始まりは、2015年3月に開催した関西若手サイエンティスト親睦会において自主研究に関わる学生・社会人らが、継続的に情報交換できるネットワークを作りたいということからでした。その後、サイエンス・インカレ・アンバサダー(SIA)活動を経て、2016年3月6日に任意団体「SINAPS」が設立されました。自主研究のすそ野を広げる活動として、全国各地で自主研究発表会であるJamboreeの開催及びSIA活動を主に行っておりました。そして、今後のさらなる活動の発展を目的に2019年9月に「一般社団法人学生 自主研究推進機構」として法人化しました。

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